ブログ記事を全件取得する方法

 

お願い

ブログ全件取得をするのは、多少ハードルが高い部分があります。

  • 仕組みがよくわからない
  • WordPressが壊れたら困る
  • URLのリストの取得方法がわからない

という方は、何卒、サポートにご相談ください。

免責事項にも記載していますが、万が一既存のWordPressが壊れても、責任は負えません。

有償サポートをご依頼いただければ、最新の注意を払いながら、対応させていただきます。

 

ご注意

また、ブログ全件を取得する場合は、以下のことに注意しながら行ってください。

サーバーにけっこうな負荷がかかる
アメブロのアクセス数が跳ね上がって正確に計測できなくなる

 

また、「ブログ読み込み設定」に、どこから取得するかを記入する部分までは、新着情報を取得する方法と、ほぼ同じとなります。

そちらもご確認ください。

ブログ全件を取得する
  1. まずは、新着情報を取得できる状態にする

    「新着ブログを取得する方法」を参考に、新着ブログを取得できる状態にします。

  2. ブログ記事の全件リストを作成する

    Windowsであれば、「巡集」や「GetHTMLW」など。 Macであれば、「SiteSucker」などを用意します。 当方は、Macなので、Macでの取得環境でご説明します。

  3. パスの設定から取得するように変更

    ブログサイト全体を取得すると、とんでもない回数のアクセスとファイルになるので、必要なページだけを取得するように設定を変更します。 まずは、取得する場所を「Path Settings」に変更します。

  4. 記事のURLに限って、取得するようにします

    アメブロであれば、記事は「http://ameblo.jp/healing-solutions/entry-123456789.html」などがURLとなります。 そこで、「http://ameblo.jp/healing-solutions/entry-」というパスに設定をすることで、記事だけを取得できるようにします。

  5. 取得するURLを記入して、「Download」をクリック

    最後は、取得するURLを設定します。 自分のブログのアドレスを記入して、Downloadをクリック。 ここでは、自分のブログ全体から情報を収集するため、entry-は省きます。

  6. 自動的に、記事のダウンロードが始まります

    ダウンロードが始まり、downloadsフォルダに、自分のブログのIDが入ったフォルダが作成されて、その中に記事のファイルがどんどん追加されます。 このファイルの中身自体は、使用しません。あくまでも、リストを取得します。

  7. テキストエディタに貼り付けてURLのリストを作る

    テキストエディタに貼り付けて、URLがずらりと並ぶようにします。 この時、不要なファイルがあれば削除してください。 「entry-123456789-frm_src=thumb_module.html」 というようなサムネイルモジュールファイルが混じることがありますが、こちらは読み込みエラーになるので削除しましょう。 最後に、保存する際に、「.txt」という拡張子になるようにして保存をしましょう。 例えば、「bloglist.txt」などです。 また、ソフトによっては、ファイル自体が貼り付けられたりして、こういったURLリストを作れないものもあります。 大変申し訳ありませんが、その場合は有償サポートをご検討ください。

  8. WordPressにアップロードする

    テキストファイルができたら、WordPressのメディアとしてまずはアップロードします。 こちらは、セキュリティ的にも、全件読み込みが終わったら削除することをお勧めします。

  9. アップロードしたファイルのURLを取得する

    アップロードしたファイルをクリックすると、編集画面に移動します。 そこに、アップロードしたテキストファイルのURLが表示されるので、コピーします。

  10. ブログ読み込み設定に貼り付けて保存

    ブログ読み込み設定の「リストファイルのパス」に、URLを貼り付けます。 「全体読み込み」にチェックを入れて、「保存」をクリックします。

  11. WP_Cronを実行させます

    全体読み込みは、定期的に起動するものではないので、「Non-repeating」という設定になっています。 WP_Cronが実行されたら、1度だけ起動しますのでしばらくお待ち下さい。 起動しない場合は、WordPress側でCronが停止しているか、サーバーの高負荷で停止しているか、何らかの原因が考えられますので、有償サポートをご検討ください。